Marketing Hubの各機能をイベントマーケティングに活用する具体的な方法を解説します。
Marketing Hub概要
HubSpot Marketing Hubはメール・ランディングページ・SNS・SEOなどのマーケティング機能を一元管理できるプラットフォームです。Starterから利用可能ですが、自動化機能の多くはProfessional以上が必要です。
イベントマーケティングでは主に以下の機能を活用します: - メールキャンペーン(集客・フォローアップ) - ランディングページ(イベント告知・申込ページ) - フォーム(申込受付) - リスト(ターゲット管理) - ワークフロー(メール自動化)
イベント集客でのMarketing Hub活用
イベント開催前の集客フェーズでMarketing Hubを活用する方法を紹介します。
- ランディングページ作成:HubSpotのランディングページビルダーでイベント告知ページを作成し、申込ボタンからCotonityのイベントページに誘導
- メールキャンペーン:既存リストに対してイベント案内メールを送信
- CTAの埋め込み:自社ウェブサイト・ブログにイベント申込バナーを設置
- SNS投稿スケジュール:HubSpot Social機能でX・LinkedInへの告知を事前に予約
フォローアップキャンペーンの設計
イベント終了後のフォローアップにMarketing Hubを活用することで、参加者を成約に近づけます。
おすすめのフォローアップシーケンス: - イベント翌日:お礼メール(資料・動画リンク付き) - 3日後:関連コンテンツ(ブログ・事例)の提供 - 1週間後:個別相談・デモの案内 - 2週間後:次回イベントの案内
HubSpotのメールシーケンス(Sequences)を使うとこの流れを自動化できます。Sales Hub StarterまたはProfessionalが必要です。