キャンセルポリシーの設定

更新日:2026-09-15読了目安:4分

EventSyncでイベントのキャンセルポリシーを設定する方法と、キャンセルリンクの有効期間管理について解説します。

キャンセルポリシーの設定方法

イベント設定の「キャンセルポリシー」タブから、申込者がセルフでキャンセルできる条件を設定します。設定項目は「自己キャンセルの許可」(有効/無効)、「キャンセル可能期限」(イベント開催何日前まで)、「キャンセル理由の入力を必須にする」の3つです。

自己キャンセルを無効にすると、申込者はキャンセルリンクを使ったセルフキャンセルができなくなり、管理者への連絡が必要になります。有料イベントでは払い戻しポリシーとの整合性を確認してから設定してください。

キャンセルリンクの有効期限

確認メールに記載されるキャンセルリンクは、申込日から7日間有効です。この7日間という有効期限はシステム固定値であり、変更はできません。キャンセルポリシーで「イベント開催3日前まで」と設定した場合、リンクが有効でもイベント3日前以降はキャンセルが拒否されます(より厳しい条件が適用されます)。

キャンセルリンクの7日有効期限と、ポリシーで設定したキャンセル期限は独立した条件です。申込者が混乱しないよう、確認メールおよびイベントページに両方の条件を明記することを推奨します。

管理者によるキャンセル処理

申込者リスト画面から、管理者が任意の申込をキャンセル処理することができます。管理者キャンセルには期限制限がなく、いつでも実行可能です。キャンセル処理を行うと、申込者へキャンセル完了メールが自動送信されます(送信しないオプションも選択可能)。

キャンセルが発生すると、キャンセル待ちリストに登録されている次の申込者に対して、空き通知メールが自動送信されます。空き通知への応答期限はデフォルト24時間で、応答がない場合は次の待機者に順次通知が送られます。キャンセルポリシーの詳細は申込フォームのフッターにも表示するよう設定できます。