外部ツール(Slack・Zoom)との連携

更新日:2026-09-23読了目安:5分

SlackやZoomなど主要な外部ツールとEventSync・ワークフローを連携させる設定方法を解説します。各ツールの主要な連携シナリオも紹介します。

Slack連携の設定と活用

「インテグレーション」→「Slack」から、OAuthでSlackワークスペースと連携します。連携後は、ワークフローのアクションとして「Slackメッセージ送信」が使用可能になります。送信先はパブリックチャンネル・プライベートチャンネル・DM(特定ユーザー)から選択できます。

代表的な活用例は「新規イベント申込時に担当者のSlackに通知」「キャンセル発生時にイベント管理チャンネルに通知」「毎朝、当日開催イベントの参加者数を自動レポート」などです。Slackのインタラクティブメッセージ機能を使うと、Slack上でボタンをクリックして承認操作を行うことも可能です。

Zoom連携の設定と活用

「インテグレーション」→「Zoom」からZoomアカウントと連携します。EventSyncのオンラインイベントと連携することで、申込が完了した参加者に対してZoom参加URLを自動発行・メール通知できます。

Zoom連携の主な機能は「ミーティング自動作成」「申込者への招待URL自動送信」「参加者の出席状況の自動取得」「リマインダーメールへのZoom URLの自動挿入」です。Zoom Webinarsにも対応しており、大規模なオンラインセミナーの運営にも活用できます。

その他の連携ツールと拡張

EventSyncはZapierやMake(旧Integromat)などの連携ツールとも接続できます。これらのツールを使うことで、EventSyncが直接サポートしていない数千のサービスとの連携が可能になります。EventSync側ではWebhookを受信または送信する設定を行い、ZapierやMakeがデータの変換と転送を担当します。

Microsoft Teams連携も可能で、Teams チャンネルへの通知設定は「インテグレーション」→「Microsoft Teams」から設定できます。設定方法はSlackと同様です。Google Calendarとの連携も提供されており、確定した参加者のカレンダーに自動でイベントを追加することができます。